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製品情報

MAHABAR

紀元前3000年前のインダス文明に続く、悠久の歴史と壮大な土地神秘の国、
インド。 綿はこの土地で育まれ、受けつがれてきました。
繊細で良質のインド超長繊維綿
それをさらに厳選し、贅沢に使用した”マハバーラ(R)”。
しなやかでソフトな風合い、上品なつやと光沢世界でも品質を誇るハイグレードコットンです。

紹介

同興紡績梶A三菱商事梶Aラムコ・グループは、1987年以来、豊富な種類と高品質な綿花の取れるインドに着目し、日本の紡績技術をインドに本格的に移転した最初のプロジェクトです。
提携先は南インドの多角経営企業集団のラムコ・グループです。ラムコ・グループは紡績会社が発祥で伝統があり、現在紡績工場は綿産地でもある タミールナドウ州ラジャパラヤムを中心に9工場30万錘あり、他にセメント建築材料、コンピュータソフト、他をマドラスに持つ総合会社です。
インド高級綿花の産地が近くにあり、地の利を生かし最上の綿花を容易にできる環境で年間を通して高品質の綿花が安定供給されます。主にインド綿を使用しますが、お客様の要望によっては、エジプト綿、米国スーピマ綿も使用いたします。

設備投資は頻繁に行われ、更に高品質の糸と新商品の生産に大いに寄与しています。
また若くて優秀な技術者と、やる気にあふれた豊富な労働力があり、常に安定した労働環境があります。

インドの綿素材 スピン綿

インドに元来ある超長綿花 SUJATHA(スジャータ)と 海島綿(St.VINCENT) が交配されて出来た超長綿でそれぞれの頭文字を取って SUVINと名付けらました。 スビン綿はインドタミールナドウ州北部で取れ、生産量はわずか 5,000 俵(850 t)の希少価値のもので繊維長が長く、繊度が細く、強力があり、上品な光沢を有します。 現在、世界の頂点グループに位置する綿花で、最近にわかに評判の高い話題の綿花です。

ハイブリット綿とは?

インドでは今では世界で唯一と言ってハイブリッド綿の実用栽培しています。
ハイブリッド綿とは、人間が日の出までの花のつぼみが開花しかける時におしべを取り除き、そして異種のおしべを交配させる植物の一代雑種強勢を利用して作られ、遺伝子の良い所だけが現れて高品質の種ができます。別々の畑でお父さん綿とお母さん綿を別々に栽培し、それぞれが成長し花のつぼみが大きくなり、日の出までの花のつぼみが開花しかける直前に、お母さん畑のおしべを一本一本人の手で取り除き、自家受精させないようにしてお父さん畑でできたおしべを人工交配させます。この種が翌年お百姓さんに買われ、栽培されて2年越しで始めてハイブリッド綿として収穫されます。

ハイブリットコットン DCH-32綿・シャンカー6綿

「DCH-32」綿は、インド南部カルナタカ、タミールナドウ州などで、「シャンカー6」綿は、インド北部グジャラット州で、作られるハイブリッド綿です。
これらの地方は土壌が肥えており、また種を植え付ける時期のモンスーンによるほどよい雨があり、それに肥料を与えて綿花の種を育成します。
また、モンスーンが終わるとインド特有の照りつける太陽が綿花を大きく育て、収穫時期の12月には朝の温度が下がり、コットンボールを開かす適度の湿りが発生して綿花にとって最高の立地条件を備えています。
いずれも大量生産される米綿のように大量の薬剤を使うことなく、最も天然に近い方法で栽培され、人間と地球にやさしいエコロジー原料です。